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採用

『自分の能力やセンスを引き出してくれる仕事』

人と話すことが好き。行動力がある。芸術が好き。海外留学の経験がある。ものづくりが好き。などなど。
あなたの能力を存分に活かせる環境が、ここにある。

三沢支店 アーキテクチャーセクション
柳瀬 信子
Age 38
一級建築士
[人物紹介]
主婦として、また、4児の母としての一面を持ちながら、仕事にも一生懸命のスーパーウーマン。自分のセンスを信じて、チャレンジしている姿は、いつも輝きを放ち、まわりの人を笑顔に変えてくれる不思議な力の持ち主。男性には負けたくないという意地のある一面も。

●映画の先にあるアメリカの暮らしに憧れて

学生時代、インテリアに興味があり、どうせ働くなら、やりがいがあって、自分の好きな仕事をしたいと思い、インテリアコーディネーターの勉強をしました。 私は、映画が大好き。それもハリウッド映画に出てくるアメリカは、私の憧れでした。 映画を見ながらも、ストーリーの先にある暮らしぶりに興味が湧いてきて、「私だったらこんなインテリアにしたいな」なんて考えている時が楽しいんです。

●ものづくりに興味を持ち始めた学生時代

専門学校で学んでいくうちに、コーディネートだけではなく建築全般に興味を持つようになり、建築士を目指すことにしました。 専門学校卒業後、地元で設計事務所に就職し、RC関係の施工図を書く仕事を始めました。自分で作成した図面から、建物が完成していくのを見るのは、とっても楽しくて、やりがいのある仕事だなと感じましたね。

●本物の輸入住宅との出会い

結婚して出産することになった時のこと。主婦になっても続けられるか心配になって、当時の上司に相談したところ、「それなら一級建築士を取るしかないよ」と言われ、「あっそうか!」と思い、資格を取得しました。

育児で2年間のブランクを経て、また家づくりをしたくて、ヘリテージホームに入社しました。それは、以前から憧れていた、本物の輸入住宅づくりの仕事。 昨年の夏、アメリカ研修旅行に参加して、現実のアメリカの暮らしに触れることができ、大きな影響を受けました。 やはりハリウッド映画の中とは違うと実感し、私の中で輸入住宅のイメージが明確になった気がします。

アメリカ人は、暮らしそのものを楽しんでいる。玄関ポーチの飾りや庭のガーデニング、インテリア装飾にいたるまで、チョットした所にキラリとセンスが光る。そんな家をつくるのが今の私の夢です。

●幸せと感じられる仕事に出会えた

最近、「私は幸せな人間だな」とつくづく思います。
先日、子供が急に発熱した時も、『家庭を優先しなさい』と社長が気遣ってくれ、同僚が仕事を代わってくれました。誰かが困っているとき皆で助け合う、チームワークのよさもヘリテージホームの自慢です。

主婦でも安心して働ける恵まれた環境にいる私は、幸せだなって感じるんです。

お客様に幸せを与える仕事をしている私たちが、幸せでいられることって大切なことだと思いませんか?

好きなことを仕事にしながら、充実した毎日を送り、しかも自分を最大限に表現できる職場に出会えたことに感謝しています。

また、「センスは、磨いてこそ輝くんだ」と思います。自分の持っている原石を磨いて、輝かせてくれる仕事に出会えると幸せです。 皆さんも、自分を輝かせることができる一生涯の仕事を見つけていただきたいです。

■海外研修制度
社員それぞれのセンスを磨くため、毎年、海外研修旅行をおこなっています。
本場の住宅事情を視察することで、センスを磨き、最新の技術を取り入れた家づくりに励みます。