何にでもチャレンジしていくと、仕事のやりがいがわかってくる。
楽しみを感じられると、生きがいのある生活が待っている。
モノをつくり上げる楽しみ。

仙台南店 カスタマーサービスセクション
チーフマネージャー ホームコンシェルジュ
溝口 力
Age 31
CQCM(米国品質管理資格)取得者
[人物紹介]
同僚からも「溝口さんと話してると話が尽きない」といわれるほどの話し好き。初めて会った人とでもすぐに打ち解けてしまう何かを持っている。高校卒業後アメリカで働いていた経歴があり英語も堪能。その経験が今の仕事に活かされている
●住宅の営業でしか味わえない2つの喜び
住宅の営業職には2つの喜びがあります。
まず1つ目は「契約の時」。 これは、お客様にとってとても大切な住宅を建てるに当たって、パートナーとして自分を認めてもらえた瞬間です。
そして次が、「引渡しの時」。 お客様と現場のスタッフと共にひとつのものをつくり上げ、それが形になった瞬間です。この喜びは他の仕事では味わえないかもしれません。
●お客様に育てていただいて今がある
この仕事の楽しさを僕に教えてくれたエピソードがあります。
「是非、ヘリテージホームで家を建てたいから、土地を探してくれ」と、あるお客様から依頼があった時のこと。気に入ってもらえる土地を見つけることができて、さあ、いよいよ家づくりを進めようとしていた矢先に、地主さんの都合で「そちらには売れない」と不動産屋から言われました。途方に暮れてしまいましたが、その旨をお客様にお伝えしたところ、厳しい一言が返ってきました。お客様曰く、「私は溝口さんに頼んだのであって、不動産屋が悪いとかそんな話は関係ない!」と。
後で考えてみると、その時は責任転嫁していたと思います。でも、最後には「溝口さんと一緒に家づくりをしたいから、お願いしているんだ」と言ってもらえたのがうれしかったのと同時に、期待に応えることができなかったのが申し訳なくなりました。
それからは、「お客様のためになることとは何か」と、常に考えてやるようにしています。 おかげさまで、いい土地も見つかり、現在はスタッフと共に完成に向けて工事に入っているところです。 この経験から、「お客様に育ててもらっている」ということを、意識するようになりました。
●多くのスタッフをディレクションしていく仕事
お客様にとって一生に一度あるかないかという家づくりを、自分が中心となってディレクションしていく喜びと楽しさは、何にも代えることができません。
僕は、人と話すことが好きです。そして、ひとつの目標に向かって皆で力を合わせて取り組むことが大好きです。 家づくりは、そんな僕にとって、最高に楽しい仕事。あなたも、是非この喜びを一緒に分かち合いましょう。
- ■共につくり上げる楽しみ。
- 住宅を建てるのは、ホームコンシェルジュや建築デザイナーの他、たくさんのスタッフが協力してできるプロジェクト。
ホームコンシェルジュには、それを推進するプロデュース力が必要。プロジェクトリーダーとしての喜びがあります。





