これからの時代、社員も経営者感覚が不可欠。
営業力、企画力、提案力を身に付けて、将来の夢を現実のものに。

取締役八戸支店長
原 泰央
Age 38
宅地建物取引主任者
[人物紹介]
ヘリテージホーム創業当初からのスタッフとして活躍中の原支店長は、ソフトな物腰と人あたりの良さが好印象。しかし、良い家を作るということに関しては、絶対妥協しない頑固な一面も。そんな人柄からお客様に信頼され、社員からも頼りにされている存在。
●ガムシャラに働いていた駆け出しの頃
住宅の営業を始めた頃は、家を売るという感覚だったので思うようにいかなかったですね。
意欲満々で商談に臨んでも、全然うまくいかない。 お客様の要望に対応して間取りや仕様を変えても、お客様に気に入っていただけない。そんな状況が1年近く続いても、何が原因なのかわからず、ただガムシャラに働いていました。
●良い家をつくることが、お客様のためになる
そんな私が営業のヒントを得たのは、ある出来事がきっかけでした。お客様の質問に、答えることができなかったのです。後で思い返してみると、もっと商品知識を身に付けていれば、簡単に答えられる内容でした。
その時初めて、お客様は私に専門家としてのアドバイスを求めているんだ、ということに気付きました。
当時は、構造やスタイルの特性といった商品知識に乏しく、お客様の立場に立った提案ができていなかったのです。
それからというもの、基礎や建材・工法、デザインから暮らし方に至るまで、住宅に関する勉強を人一倍しました。お客様にアドバイスするようになると、自然に結果もついてきました。
「家は売るものじゃない。良い家をつくり続けていくという姿勢で臨むぞ」と、心に誓い、現在のヘリテージホームのハウスアドバイスのスタイルにつながっています。
●自ら求めてこそ、経験が自分のものになる
この仕事を始めてから、さまざまな経験をしてきました。基本的に私は楽観的なのか、問題が起きてもあまり焦らない。かえって腹を据えて取り組もうと開き直ります。そうすると、問題を乗り越えるための前向きな知恵が湧いてきて、経験として身に付くのです。その繰り返しが、今の取締役支店長という役職で活かされているのではないかと思います。
支店長という立場になって感じることは、「受身の姿勢では社会人としての成長が無い」ということ。 昔の私がそうだったように、言われたことだけをやるのは単なる作業であり、経験したことが身に付きません。仕事っていうのは、自ら求めていくものです。主体的に取り組んだ分だけ、知識や経験が自分のものになっていくんだと、つくづく感じますね。
●独立したい人にとっても、いい経験ができる会社
支店長は、責任も重大です。営業力はもちろんのこと、支店全体を見る管理能力、つまり経営者感覚が無ければできるものではありません。
20代で支店長になれる会社なんて、住宅業界ではあまりないですよね。経営者になりたいとか、独立したいと思っている人にとって、とてもいい経験ができると思います。
荒沢社長もよく言いますが、「夢は強く願い、努力すると必ずかなう!」。 ヘリテージホームには、あなたの夢をかなえる環境がきっとあります。
- ■20代で支店長
- ヘリテージホームは、20代で支店長を目指せる会社。
創業以来、着実に業績を上げて現在7支店体制になったが、更に支店網を広げていきます。
そのためには、優秀な人材が不可欠。入社後5年ほどで支店長に育て上げます。
- ■設計者の独立支援(外部スタッフとして)
- ヘリテージホームの設計者として必要なセンスとマインド。
Advanced Traditional 2×6工法の知識を身につけた人材を世に送り出すのも私たちの使命です。独立した際には、外部ブレーンとして全面バックアップ致します。





