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採用情報

『受け継がれていく家づくりを、業界のスタンダードに』

住宅を通じて、環境・景観・省エネなど社会のためにできること。
住宅業界が取り組んでこなかった点にも、チャレンジする。
安全・健康・デザイン・性能。どれをとっても顧客と社会のことを考えて。

三沢支店 アーキテクチャーセクションマネージャー
建築デザイナー
田澤 寿人 
Age 45
一級建築士 宅地建物取引主任者
[人物紹介]
設計士というよりも、デザイナーといった肩書きが似合う。普通の設計士では気が付かないディティールまで配慮して設計されたプランはまるで芸術品。お客様の住宅は私の作品だと言い切れるあたりが建築家の風格を漂わせる。これまで培ったセンスとノウハウをもと、受け継がれる家づくりを続けていく。

●一級建築士として他では作ることのできない住宅を

学校を卒業して、設計の仕事を始めた頃は、特徴が明確でない家が多いと感じていました。 その後、一級建築士の資格を取った際、デザイン的に優れていて、他にはない住宅を作ろうと思うようになりました。

●本格的な輸入住宅との出会い

そんな時に、2×4北米輸入住宅の先駆者であるT先生のプランを見て衝撃を受けました。 何よりも図面が繊細なこと。細い線でディティールまで丁寧に描かれた図面は、まさに芸術品といった印象を受けました。空間の繋がりが工夫されたプランを見て、あらためてプランニングの奥深さを感じました。

従来の日本の住宅は、部屋数を多く取るために仕切りが多いのですが、アメリカの住宅は、空間の広がりを考えたオープンプラン。家族のふれあいを第一に考えた動線で、どちらかといえば、昔の日本の住宅に見られた土間や、囲炉裏を中心とした家に近いものがありました。 家は家族が幸せに暮らすことが前提だとすると、家族のふれあいを大切にする設計思想は理にかなっていると思ったのです。 また、北米型2×4住宅は、耐震性、耐火性、そして飽きの来ないデザインなど、すべてにおいて優れていることを知りました。

●海外の住宅事情と日本の現状

その後、T先生からアメリカの住宅事情についてお話を伺う機会がありました。
「日本では、年月が経つほど建物の資産価値が下がり、築30年ほどで建て替えるのが当たり前。一方、アメリカでは中古住宅の市場が充実しており、住むほどに資産価値が高まる」ということを知り、日本の住宅もこうあらねばならないと思うようになったのです。

●50年後も「素敵ね」といっていただける家づくりを

ヘリテージホームは、創業当初から本当に価値のある家だけをつくることに専念してきました。

エコロジー、セーフティ、ヘルシー、デザイン。お客様と社会に役立つ家づくりを続けて、50年後も「素敵ね」といわれる価値ある家づくりを追求していきたいと思っています。

「これまでに、誰も成し得なかったことに、あえてチャレンジしていく」。そんな気概を持ってやっていこうという若い人は、是非、私たちと共に挑戦してください。

■住むほどに資産価値の高まる家
50年後も飽きの来ない、住むほどに資産価値の高まる受け継がれていく家を提供するため、日夜、努力しています。
アフターシステム
24時間アフターシステム、最長60年保障と、これまでの住宅業界ではあり得なかった新しいサービスにも取り組んでいます