変わらぬ勝ちに情熱を込め手。建築デザイナー

仙台支店 アーキテクチャーセクション チーフマネージャー 渡邊 一樹

この家を自分で手掛けてみたい。入社前、ヘリテージホームの家を見て強くそう感じたのを覚えています。建築デザイナーを目指し、学生時代から多くの建築物を目にしてきた私にとって、その衝撃はきわめて新鮮なものでした。そして入社後、研修で海外の住宅を視察した私は、これから自分が追求する家づくりの本質ともいうべき価値と出会います。そこでは100年前に建てられたごく普通の家々が、いまなお人々を引きつける魅力を発揮していました。これを日本の住宅として実現していく。もちろん簡単なことではありません。しかしヘリテージホームの場合、建築デザイナーはプランニングから施工管理、家具の造作まで、全てにわたって関わることができます。つまり、時代を超えて受け継がれていく不変の価値をお客様のために、お客様が求める形で実現できるのが私たちの仕事なのです。ヘリテージホームだからこそ叶えられるお客様の夢と情熱が、そこにあるのは間違いありません。