FR様 North American Style
二人の娘さんとご主人・奥様の4人家族のFR様ファミリー。
夢の実現に向けての沢山の想いが、プランのベースになったとお話くださいました。
手先が器用で、 たくさんのご趣味をお持ちの奥様。
こだわりのワークスペース(家事室)は、 趣味の工房も兼ねたそう。
「子供部屋のカーテンは、 私の手作りのもの。 明るく柔らかなイメージの窓辺にしたくて、 ガーゼの生地で作りました。 直線的なラインにならないように、 あえてカーテンレールを設けずポールに結ぶような演出をしました。」
窓辺のこだわりは、 奥様が以前雑誌をみて一目ぼれしたイメージを再現したもの。 奥様のイメージにあわせ、 カーテンBOXをアレンジ。 オリジナルの造作でつくりました。
「寝室と、 子供部屋の3つのドアには、 私が通っている小林先生の教室で先生にご指導いただきながら作ったステンドグラスをヘリテージホームさんにはめていただきました。 それと1Fのワークスペースの壁にはめたものも、 その教室で作った作品です。」
このワークスペースの壁は、 玄関から入って一番初めに目に留まる所。 優しい色合いの四葉のクローバーが描かれたステンドグラスが4枚並んでいます。
「このステンドグラスは"家族4人分の幸せ"を願って作ったものなんです。 だから4枚。 ワークスペースでは、 細かい手仕事が多いため、 採光のためにガラスを入れようと決めたのですが、 このステンドグラスにして正解!優しい光に癒されます。」
「お人形遊びが好きな娘達のために、 子供部屋は思いっきりかわいくしました。」
という奥様。 壁には、 可愛らしいハートのカタチの造作棚が並んでいました。
「実は、 この棚は、 私たちがリクエストしたものではなく、 大工さん達がプレゼントしてくれたものなんですよ。 バレンタインデーに、 娘達がチョコレートを差し入れしたのですが、 そのお返しに・・・って、 ハートをかたどったハンドメイドの棚を作ってくださいました。 こんなステキなお返しに、 私たちもビックリです(笑)」
普段から、 建築現場に足を運んでいたF様ファミリー。 ヘリテージホームのスタッフとはもちろん、 大工さんたちともじっくり造作棚のデザインなどを話し合い、 こだわりを一つ一つカタチにしてきたとのこと。
「設計の方や、 現場の方々のアドバイスがとっても役に立ちました。 全ての寸法をしっかり覚えていらっしゃるので、 私たちの要望をお話しするとその場でたくさんのアドバイスをいただけるんです。 造作の棚やオリジナルのキッチン、 収納スペースなど、 ハンドメイドの魅力にあふれる空間に仕上がりました。」
「インナーガレージは私のこだわり。 ココだけは譲れません(笑)」
と語るのは、 ご主人。 玄関脇に設置された広々としたインナーガレージは、ご主人の長年の夢だったそうです。
「妻がこだわった、 大好きな趣味を楽しめる家事室と同じで、 私にとってこのガレージは大切な遊び場ですね(笑)。 このスペースを利用して、日曜大工をはじめようと思っています。」
外観は北米スタイルのコンテンポラリーデザインを採用したのもご主人だったそう。
「外観の北米スタイルのデザインはアメリカっぽくしたい! というのは初めからの希望でした。 ダイナミックな大屋根とシックなグレーの外壁。 そして玄関周りのカルチャードストーンと表情豊かなデザインはとても気に入っています。」
リビングにある大きなテラスドア。 そのむこうにお洒落なテラスが広がっている。
「実はお掃除が苦手なんです。 ウッドデッキにしようか迷ったのですが、 おしゃれで機能的なテラコッタタイルのテラスに決めました。 お掃除も楽だし。(笑) あたたかくなったら、 お友達を招いて、 ここでお茶を楽しむ予定です。 家族で日曜日のブランチを楽しむのもいいですね。」
近いうちに、 ガーデニングもはじめるそう。
「自分達で少しずつお庭をつくるつもりです。 この窓の景色で季節を感じられるように。テラスを決めるときも考えたのですが、 外から見た印象よりも家族がリビングでくつろぎながら見るロケーションにこだわった方がいいなって思うんです。 まずは、 子供たちにリクエストされたモミの木を植える予定です。 クリスマスには家族そろって、 本物のクリスマスツリーを眺めながら過ごすつもりです。」とご主人。
来年のクリスマスは、 雪の積もったクリスマスツリーがF邸のパーティを盛り上げてくれるでしょう。 家族への愛情と、 家づくりへの熱い情熱がつくり上げたこだわりの家がようやく完成。 これからF様ファミリーの新しい生活がはじまります。 ぜひ素敵なライフスタイルをお楽しみ下さい。





