|気密性能|断熱性能|

C値とは、 「相当隙間面積」といって、 建物の隙間の大きさを示す数値で、 数値が低いほど優れた性能といえます。 次世代省エネ基準のうち、 国内で最も寒冷なI地域(北海道)の基準は2.00で、 ヘリテージホームは、 その1/4に抑えているのです。
(※1)当社モデルルームでは、0.35をマークしました。

気密性能実測の様子
[ヘリテージ基準と各地域基準のC値比較] 単位:cm2/m2
地球温暖化問題は、 現在、 世界各国が危機意識を持って取り組まなければいけない最重要課題の一つです。
ご家庭で消費されるエネルギーを見ると、 冷暖房と給湯で63%を占めています。 だからこそ、 住まいの断熱性能を高めることが大切になります。
そうした背景から、 環境を守るために住宅建築の際に確保すべき性能を示した次世代省エネ基準は、 平成11年3月に全面的に改正されました。
ヘリテージホームでは、 次世代省エネ基準の中でも最も厳しいI地域(北海道エリア)の基準を軽くクリアする性能を実現。 外の暑さ寒さに左右されにくく、 冷暖房の使用を抑えても一年中快適な住空間が保てる本格派のスーパーエコロジー仕様です。
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