ヘリテージホームTOP > 確かな性能 > 耐震・耐火性能

確かな性能

耐震性能|耐火性能|

耐火性能

火に強い「木」

「木は燃えやすい」というイメージがありますが、実は鉄やコンクリートと比較して、 耐火性能が高いという特長があります。

ある程度の太さや厚さがある木材は、 燃えると表面が焦げて炭化層をつくります。 いったん炭化層ができてしまうと、 木の内部まで燃えることがないため、 強度の低化を防ぐ効果があります。

一方、鉄の場合、 550℃を超えると急速に変形し始めます。 このため強度が大幅に低下し、 崩れ落ちてしまうことにもなりかねません。

またツーバイシックス工法では、 気密性能が高いため、 火災発生時に、 火が広がりにくいのも特長です。

■木材と鉄骨の耐火比較

〈ツーバイフォー構造部材〉

〈軽量鉄骨構造部材〉

約1,000℃まで加熱した構造部材。
加熱後5分経過しても500kgの荷重に耐えている木材に対して、鉄骨材は急激に湾曲を始めた。

●温度に対する素材の変化率

木材は,燃えると表層部が炭化して火の進行がストップします。
中心部は燃え残り強度をしっかりと保つため,火災の際の崩落を免れることができます。


耐震性能|耐火性能|

確かな性能コンテンツ
基礎
健康
耐震・耐火性能