コキアでつくる、ミニほうき 参加者募集致します
2009年09月28日
コキアってなーに?
晩秋に枯れて葉を落とした枝を束ねてホウキに利用することからホウキグサの別名があります。秋に実る果実を食用や薬用にします。また、若い枝も茹でておひたしなど、食用にできるそうです。「枯れた茎はホウキ、果実は食用に」と実に無駄がないその利用価値の高さから江戸時代には広く栽培されてたそうです。山形の特産品「とんぶり」はこのコキアの果実を加工したものでプチプチした食感と色合いから「畑のキャビア」などと形容されることもあります。
夏は爽やかなグリーン色の葉ですが、秋になると真っ赤に紅葉する姿が美しく、最近では観賞用に利用されることもあるそうです。
| ◆集合場所 | 名取りんくう展示場(下記地図をご参照下さい) |
| ◆持ち物 | エプロン(汚れてもよい服装で御来場下さい。) |
| ◆参加費 | 無料(作品はお持ち帰りいただけます) |
※予約制となっておりますので、参加ご希望の際には事前に下記お店までお申し付け下さい。
仙台南店
〒981-1224 宮城県名取市増田字柳田580
TEL 022-383-2348






