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ヘリテージホームで実現する豊かな暮らし 実例

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Interview #01

トータルで優れている家。
1999年入居IT様邸

「輸入住宅なんて、全く考えていなかった」というITさんご一家。 家づくりをリードしたご主人曰く、「家づくりに、こだわりも何もなかったです。

ただ、いい家を建てたいと思っただけ」とのこと。

そして、対応面や施工管理面など、 トータルで考えて行き着いた結論が、「ヘリテージホーム」だったそうです。

トータルで優れていないと、いい家はできない

建てようと思ってから2年くらいの間、奥様と一緒に何度もヘリテージホームの展示場や見学会に足を運んだというご主人。他のハウスメーカーや工務店も10社以上は見て、6社から見積りを取ったという。プランや見積りを検討しているうちに、「自分が建てたいと思える家は、『トータルでいい』会社でなければ頼めない」と思ったそう。中でも重視したのは施工管理。「10点満点で一つでも2点や3点だと、それだけの家しかできない。ヘリテージホームは、初めのプランの段階で今の原形になるプランを提示してくれて、トータルで優れていたので、お願いすることにしたんです。」

一方、「ほとんど主人任せでした」という奥様は、「自分たちに輸入住宅なんて似合わないかな」と思っていたそう。しかし、「生活スタイルを変えるつもりはない」というご主人の考えに納得。輸入住宅だからといって、椅子とテーブルの生活にしようとは思っていない。

決め手は、営業マンの対応と会社の姿勢

純日本風の家を建てる、と考えていたお父様とお母様。それが、「暖かい家に住んでもらうよ」という息子さんの一言で任せることに。お父様がヘリテージホームの家に初めて入った時の印象は、「ストーブ1台で暖かいのにびっくりしました。それに、木をふんだんに使っていて、木が呼吸する話を聞いたら、ますます気に入りました。」

他社との違いをお聞きすると、「対応の仕方ですね。だいたい第一印象でわかるでしょ。見積りを出してもらった時、私が最後まで話を聞いたのは、実はヘリテージホームさんだけ。任せて確かだと思った。他の会社は、話を聞いて『この会社はダメだ』と思うと、孫を抱いて席を立ってしまいました(笑い)。」

外見はこだわらないはずだったのが

ご主人の言ういい家の条件は、基礎や構造がしっかりしていること。「真四角の家は強度を確保しやすく、窓のレイアウトを揃えると外からきれいに見えます。内部は、仕切りのつくり方で暮らしやすくすればいいと思って。」

断熱など工法の勉強もかなりしたよう。ご主人曰く、「楽に気密が取りやすい外断熱にくらべ、内断熱はきちんと施工しないと高性能の家ができません。その点、ヘリテージホームの工法は、基礎や構造の考え方や施工方法、施工管理など、この土地の気候に最適だと感じました。これはヘリテージホームのノウハウだと思います。」

「外観はどうでもいいと思っていたのですが、どうせ建てるならトコトンやってみよう」ということになって、瀟洒な雰囲気に仕上がりました。「瓦は、素焼きのものを使いたいと思っていたら、ヘリテージホームさんのアドバイスでモニエル瓦に。降雪や凍ることを考えると、その方がいいのだそうです。」

収納は広くたっぷりと、畳の続き間も大切

ご両親が最もこだわったのは、畳の続き間。「親戚が集まったときに、窮屈な思いをさせられない」と、リビングにつなげました。床の間も北欧住宅の中で違和感なく、斬新なイメージで仕上がって大満足のご様子。「デザインは、お任せしたのですが、色も質感もいい感じに仕上げてもらって」とニッコリ。

奥様の要望は、「収納たっぷり、クローゼットは広く」。これはご家族全員の思いだったよう。キッチンは、お母様と相談して1階と2階に同じシステムキッチンを取り付けた。奥様曰く、「2階はミニキッチンでいいと思っていたけど、『同じ方が使い勝手がいいよ』とお母さんに勧められて」。生活の時間帯の違いもあるし、「お友達を呼んで、バルコニーでホームパーティーをやりたい」ので、正解だったよう。

1階のキッチンは独立式にし、土間も設けた。お母様得意の漬け物や、お父様が釣ってくる魚用の冷蔵庫を置く予定。ちょっとした工夫で、暮らしやすい空間づくりができる好例です。

釣りが趣味のお父様のために、釣り道具を収納する部屋を造った。クローゼットに入れるつもりだったのを、「窮屈だろう」という息子さんの勧めで。50本もある釣竿、仕掛けや釣りウエアを収納したり仕掛けづくりをする予定。

収納は広くたっぷりと、畳の続き間も大切

「当社にお任せください」「何でもやります」という業者は信じられなかったですね。その点、ヘリテージホームのハウスアドバイザーは、外見も話もすごく誠実な感じで、だまされているんじゃないかと疑ったこともありました(笑い)。でも、おつきあいしていくうちに、本当なんだと。荒沢社長にお会いしたときも、そう。

実際に建てている家を見て話を聞くと、何をつくるのか、そのためにどんなものを使うのかというポリシーが明確です。他社では見られないくらい、情熱を傾けているのを感じました。

契約の時のエピソード。ご主人が仕事から帰ってきたのが夜9時頃。普通はそこでいざ契約となるのだが、些細なことでもうやむやにしておくのが嫌いなご主人。質問や確認が始まり、契約したのが夜中の3時半だったという。その間、1つ1つの質問に誠実に、納得いくように答えてくれたことが嬉しかったそう。

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