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ヘリテージホームで実現する豊かな暮らし 実例

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Interview #05

健康自然にこだわる家。
2001年入居YM様邸

レストランと間違われるという整骨院併設のご自宅
自宅で整骨院を営んでいるYMさんご夫妻は新築してちょうど1年。「健康住宅」へのこだわりは、並々ならぬものがあったといいます。「自分たちのプランやわがままを実現してくれるハウスメーカーを1年半以上も探し続けた」というこだわり派のお二人に、ヘリテージホームの魅力を語っていただきました。

健康住宅に対して知識や意識がある会社

●家づくりで特にこだわった点は?

奥様  「家を建てようと検討を始めてから、1年半くらいの間に住宅展示場や見学会に何回も足を運びました。本当は早く新しい家がほしかったのに、なかなか納得いくものに出会えなかったんですよ。数多く見ていくうちに、肌で感じるものがあり、5分も見ればその家がどんな家かわかるようになりました。私がアレルギー気味なので、「健康住宅でなければ建てない」と決めていたのですが、名ばかりの健康住宅が多くて。ようやく巡り会ったのが、ヘリテージホームでした。」

主人  「健康・安全・自然であること。健康に関わる仕事柄、気を付けていることもあり、また自営で24時間いる場所だから、これは譲れないポイントでした。業者選びのポイントにしたのは、例を挙げると、リボス社の自然健康塗料を使っていること。最近では、リボスも次第に知られてきましたが、当時は工務店などでもリボスを知らない。健康素材を集めれば健康住宅になるというものではないと思っていたので、その業者が健康住宅に対してどの程度の知識や意識があるかを、いくつか質問して試してみたりもしましたよ(笑)。」

自分たちのプランを取り入れてくれる

●プランについてはどうでしたか?

奥様  「最初は日本の民家風にしようかと思っていましたが、パネル工法は高気密・高断熱だし、柱や仕切りを少なくして広々とできることもあり、せっかくだからモダンな感じにしようと。それで最終的に南欧風の民家をイメージしました。プランの段階では、主人が徹底的にこだわる人なので、細かいところまで納得できないとダメ。自分で模型を造っていました。家の内部も冷蔵庫とか家具まで模型にして、レイアウトしていましたね(笑い)。 設計の人は、ずいぶん苦労したと思いますよ。何社かにプランを出してもらいましたが、私たちのオーダーが厳しすぎて、連絡してこなくなった業者もいました(笑い)。 気に入っている一つがリビング階段。リビングとダイニングを仕切るように階段をつけたのですが、普通なら階段の下部分は囲いを付けてしまうところを、オープンなままにしてクロスで目隠ししました。」

主人  「大手の業者は決まりきったプランしか出せないので、自分たちのプランを取り入れてくれるところを探していました。窓は、家の表情を決めるので、模型をつくってサイズやレイアウトを何度もやり直しました。外から美しく見えるバランスと部屋の中のことを考えた結果、1階から3階まで違うサイズになりました。そして、窓に合わせて間仕切りの位置を決めました。屋根の角度にもこだわっていましたね。」

奥様  「窓は、3層ガラス木製サッシにして良かったと改めて思います。高断熱・高気密という点はもちろんですが、それに加えて外からの視線を遮ってくれます。ご近所の家では、カーテンや窓格子をつけたりしていますが、うちでは普段はロールブラインドも開けたままです。」

主人  「他社では、ちょっと難しいことを言うと、「やったことがない」「できません」「わかりません」という答えが返ってくることが多かったです。その点、ヘリテージホームのハウスアドバイザーは、知識があって前向きな姿勢でしたね。わからないことがあっても、素直に「わかりません。調べておきます」と言ってくれるし、こちらの考えを尊重してくれました。やはり、こちらが納得いくまで考えてくれ、納得いくまでつきあってくれたのが嬉しかったですね。」

奥様  「うちでは、以前から波動水という水を使っています。昔の水に近いものなのですが、主人が塗り壁に波動水を使ってほしいとお願いしたら、快く引き受けてくれました。水のことまで言われたことはないでしょうに、私たちのこだわりを親身になって聞いてくれたことに感謝しています。」

お掃除やワックスがけも楽しみに

●木がふんだんの家の住み心地は?

主人  「木は、夏に涼しくて冬は温かさが感じられるます。足の裏から健康を感じられるのです。徹底して調べる方なので、木によってどんな特性があるか、体に与える影響はどうかなど随分調べました。すると、パイン材は、総合的にいいということがわかりました。やわらかいので、素足で歩くとそのやさしさがよくわかります。傷つきやすいですが、それも本物の木だから当たり前。 1年経って、だいぶ色が落ち着いてきました。もっと年月が経ってきれいなアメ色になっていくのが今から楽しみですね。」

奥様  「年輩の患者さんから、「昔を思い出すねえ」といわれました。本物の木を使った家がなくなってきたから、出た感想だと思います。パイン材の床はやわらかくて感触がとても気持ちいいので、スリッパを履かずに素足で歩くようにしました。そうすると、その日の天気や湿度もわかるんですよ。寝るのも布団を床の上に直接敷いて寝ています。木の感触が伝わってきて気持ちいいし、腰に負担がかからないから健康にいいんです。よそのお宅に行って、合板の床だと冷たさを感じてしまいます。この家だと、お掃除やワックスがけも楽しみの一つなんですよ。

主人  「ヘリテージホームは、本物の木でハンドメイドしてくれるので、総合的に見ると決して高くないですよね。ドアにアンティークのステンドグラスをはめ込んでもらいましたが、これも手作りだからできること。階段の手摺も窓の額縁も巾木も長押も、すべて手作りです。他の業者でも頼めばやってくれるかもしれませんが、ここまで良心的な価格ではできないでしょう。 家具や照明器具も、ご自分たちの好きなもので揃えて。ご実家で使っていた古い和箪笥をもらってきたり、英国製のマホガニーのサイドボードを見つけてきたり、玄関兼整骨院の待合室にはアンティークな照明器具を取り付けたり、味わい深い暮らしぶりが窺えます。それらは一見、統一感がないように思えますが、家全体の雰囲気の中で自然に調和していました。白い壁と、無垢のパイン材で統一された床と腰壁が、落ち着いた印象を表現してくれるようです。 」

レストランと間違えて来る人も

●何かエピソードがあれば

奥様  「何の店だろうと思って、家の前に車を止めて見ていく人が、かなりいました。整骨院だとは思わずに、レストランとか、住宅展示場だと思っている人もいましたね。

主人  「冬の夜に外の照明をつけてライトアップすると、とてもきれいですよ。まるでヨーロッパにいるみたいな気になります。 後は入居後の対応ですね。何か相談したいことがあって連絡するとすぐに来て、迅速に対応してくれるのがいいですね。」

気軽な気持ちで家を買わないで

●家づくりを始める人にアドバイスを

奥様  「キッチンとか表からよく見えるところばかり気にして、例えば、窓のような大切な部分にお金をかけない人が多いような気がします。 気軽な気持ちで家を買うというのは、私には信じられません。限られた予算の中で、すべての希望を満たすことは不可能ですが、家が原因で病気をしたらもっと高い買い物になると思いますから。

主人  「付き合いだけで業者を選ぶと、いざというときに、言いたいことが言えなかったり、わがままが通らない、と聞きます。私たちは、わがままいっぱいの家ができました。一生住む家なのだから、後悔しないようにしてください。

テーブルは、ご主人の手作り。 「まだ未完成」というご主人は、まだまだ家づくりしていくご様子。

YMさんのお宅は、ヘリテージホームの家の中でも、特に施主の主張や個性が強く出たケースです。外観は南欧スタイル、北欧材の無垢のパインをふんだんに使用し、2階と3階とは北米スタイルのオープンプランが活かされている。規定のスタイルにはまらずに、徹底的に素材や細部までお二人のこだわりを盛り込んだ、まさに手作りの民家。

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